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ご挨拶

会長 弁護士 佐藤 豊

長野県暮らしサポートセンターは、「生活あんしんネットワーク事業」の一環として、職場に労働組合が無い勤労者や退職した皆様および離職者が全労済やろうきんなどの労働福祉事業団体と生涯にわたって取引をしていただくための会員組織として2008年9月29日に設立されました。

「生活あんしんネットワーク事業」とは、長野県労働者福祉協議会(ライフサポートセンターながの)が、労働団体・全労済・ろうきん・生協・NPOなどと連携して、地域に福祉のネットワークを広げ、生涯生活をサポートすることを目的とした事業です。

県内の経済状況は未だ好転せず、労福協でおこなっている“ほっとダイヤル”にも相談電話が殺到しており、不安な社会情勢が続き悩みが尽きないのではないかと感じています。暮らしサポートセンターが設立されて7年目に入っていますが、今後もこのセンターが果たしていくべき役割は大変大きいものと確信しています。

私たちはこれからも、勤労者の生活全般をサポートし、皆様のニーズに応えるため精一杯努力していく所存です。どうか大勢の皆様が暮らしサポートセンターの利用を通し生活の向上が実感できますよう切に願っています。


会長  弁護士 佐藤 豊


組織概要

名称

長野県暮らしサポートセンター


住所

〒380-8710
長野市立町978-2労済会館2階


連絡先

TEL:026(238)6170
FAX:026(238)6180


設立

2008年9月29日


概要

長野県暮らしサポートセンターは、長野県労福協が取り組む生活あんしんネットワーク事業の一環として、職場に労働組合がない勤労者や退職した皆様および離職者が全労済やろうきんなどの労動福祉事業団体と生涯にわたって取引をしていただくための会員組織として2008年9月29日に設立されました。
長野県暮らしサポートセンターの会員になっていただくと、法律・税務相談―「悩み相談電話」-「心配ごと110番」の利用ができます。また、ろうきんの融資や奨学金の申し込みの資格を持つことになります。


活動内容

・金融・共済・住宅事業の地域展開支援
・中小労組・未組織勤労者支援生涯生活サポート事業


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