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活動報告

報告日:2015年01月22日

働く人みんなの福祉向上を目指して!

活動期間:
2015年1月20日(火)

分類:
その他

内容:

研修会であいさつする中山理事長

講演する 中央労福協アドバイザーの高橋 均氏(中央席の右から3人目)

長野県労働者福祉協議会(略称:県労福協)が「構成団体合同研修会」を開催。

 県労福協は1月20日(火)千曲市の上山田温泉にて「構成団体合同研修会」を開催し、長野県内の連合長野をはじめとする労働団体及び、長野県ろうきんをはじめとする福祉事業団体の役員27名が参加しました。
長野県暮らしサポートセンターからは副会長2名と事務局長・職員1名の合わせて4名が出席しました。

研修会では、冒頭で中央労福協アドバイザーの高橋 均氏から“これからの労働者自主福祉運動”と題した講演が行われました。
その後、連携協同委員会の根橋委員長が総合司会を務め、連携協同委員会より「労福協及び構成団体間の協同・連携策(案)」が提案されました。

具体的には、構成事業団体の統一パンフレット・小冊子・DVDの作成、
県労福協ホームページを活用しての情報の共有化、メーデーにおける連携協同ブースの設置、事業団体の利用促進統一キャンペーンの実施などが提案されました。
 長野県暮らしサポートセンターに関連する点としては、未組織勤労者用の統一チラシの作成、長野県市町村勤労者互助会・共済会連絡協議会との連携強化が提案されました。今回提案された内容を含め、今後も県労福協との連携をさらに強化しながら取組を進めていきます。